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[145]笑

ゆうやーけこやけえのあかとーんぼー!
…もしかしてあかとんぼさんもヅラですか!(ドキドキ)
08.04(Fri) // 投稿者(吾棹) // 編集 // Top

[146]

■朝雅くん
違います!ていうか赤トンボは先天性のハゲ頭です(キリリ
あ、ヒロ君暑くなければ絵茶くるってー
08.04(Fri) // 投稿者(柚姫) // 編集 // Top

[147]

じゃあ紅葉君と一緒ですね!(*^_^*)
了解しました、水瀬君はキャンプ先から参加するそうです(アレ)
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No. 186 (Thu)
dayline

Date 2006 ・ 08 ・ 03

03.ヅラ疑惑、いっそハッキリさせましょう!

主演 吾棹 朝雅
助演 紅葉 柚姫
エキストラ 藤倉水/水瀬怜夜/新井弘人


3月27日に起きたネタ引用(・∀・)
覚えてる人いんのかなあ…笑
メセ欄でしてた会話だから見てた人は知ってると思うんだけど!
このお題見たときから、このネタ使うの決めてました。笑
カムドがやったアフロネタでも良かったんだけど、キャスティングがキャスティングなもので。笑
ちゃんとアミダで決めたのに、こういう組み合わせになったのがすげえ。笑

でもなんか後半ぐだぐだでちょっとげんなり(´・ω・)
見直しする気力がないので誤字とかミスあったら誰か教えて。笑
それではリードモアからどーぞ!


そしてね、やっぱり俺と朝雅くんとスイの出現率が高いっていう。笑
【ヅラ疑惑、いっそハッキリさせましょう!】



朝雅は言った。
「僕、はっきりさせた方がいいと思うんですよね。」
「…何を?」
怜夜は言った。
「くれはにょん、隠し事はいけないと思うんだ…。」
「や、俺別に隠し事なんて…。」
水は言った。
「ユッキー、誰も責めたりしないからさ…?」
「いやいやいやいやいや!君なんか勘違いしてるでしょ?!」
弘人は言った。
「にょん……。」
「なんか無駄に哀れまれてねか俺!他の三人のよりもキツいわ!!」

哀れみの眼差しを向けられたり、隠し事をするなだのと言われたり
身に覚えのない事を次々と言われた柚姫は困惑していた。

「なあ俺がなんだってんだよ!隠し事なんてしてないし!責められるような事だって……!!!」
「それは…紅葉くん、自分の頭に聞いてみてくれればわかるはずですよ。」
「朝雅くん…。」
本当に真剣な顔の朝雅。柚姫は自分がとんでも無い事をしでかした末
それを都合よく忘れているのだろうか、と思った。…でも頭って何だ、頭って。普通心じゃないのか。
「頭……。……頭?」
「そうだよ、頭だよくれはにょん。思い出せ、思い出すんだ!」
「ユッキーがんがれ!そしてヅラ疑惑をはっきりさせるんだ!」
「にょん…頑張れ…。」
…ん?今なんか気になる単語が出てきた気が。
怜夜と弘人は、頑張れと。 水はがんがれ、とヅラ疑惑……?
頭……ヅラ…このメンバー…。
「…あああああああああ!思い出した!」


それは忘れもしない(といいつつ忘れていたのだが)3月27日のこと。
柚姫にヅラ疑惑がかけられた事があった。
誰がそう言い始めたかは記憶の彼方に葬られたが、4人のうちの誰か1人が言い出したせいで、残りの3人も紅葉ヅラ!と言い出したというとっても些細な事件があった。
次の日にはもうその事は書いてなかったし(ただし今度は電波系萌え神と囃し立てられた)もうそれは過去の事だと思っていたのに。

「どうして今更……!!!」
ごもっとも。どうして5ヶ月以上も前の事を、しかも思いっくそデマの情報について自分がこんな扱いを受けなければならないのだろうか。
「いや…それがな…。」
「まあ悪乗りしたオレ等も悪いけどねえ…。」
「これ…。」
ちょっと言い出し難そうに、一枚の紙を差し出す水。
それを受け取った柚姫は、その紙にでかでかと書かれた文字にくぎ付けになった。



―――紅葉君は、実はヅラなのです!

3月のことを覚えているですか?
みんな忘れてるかもですが、忘れちゃダメです!
今こそ紅葉君のヅラ疑惑をはっきりさせるべきです!



明らかに、覚えのある喋り方で書かれたポスターだった。
「……なに、これ。」
「朝起きたらポストに入ってたんだよ。ユッキー、誰かに恨みでも買った?」
いやいや、これ読んだなら気づけって。
「丁度暇だったし、悪ノリしてみたんだよねー。」
暇だったからで人の頭の情報を書き換えるのか!!涙
「差出人の名前が…なくてな…。」
だから気づけって!明らかにあいつしかいねえだろ!!!

と柚姫が思ったかどうかは定かではないが、まあ多分こんなことを思っていたに違いない。
そこで、ようやく水があることに気が付いた。
「あれ、アサにょんはどこいった?」
「ホントだ、あさががいないな。」
お察しのとおり、先ほど見せてもらったポスターを書いたのは朝雅だろう。ほぼ間違いなく。
そのポスターを出された事で圧倒的に不利になった朝雅は
柚姫に捕まる訳にはいかない、と逃げ去ったのである。
「ちくしょおおおおお!ぜってー何がなんでも捕まえてやるーーー!!!」




探し回って約2時間半。
ようやくモーセ海岸で朝雅を発見した。
「朝雅くん!」
「あ、紅葉君。えへへ、見つかっちゃいましたね!」
「…あのポスター作ったの朝雅くんだろ…!」
「そうです。僕ですよ、あれつくったの。なかなか面白かったでしょ!かくれんぼも出来た事ですしね!」
にこにこ顔で言う朝雅に反論しようとしたが、朝雅を探し回って2時間半。さすがに疲れたらしく、柚姫は座り込んだ。
「楽しくなんて…ねーっての…!」
満身創痍のご様子。
「えへ、すいません。でも、みんなちょっと元気になりましたよね!
みんな疲れてて、ぐでーっと元気のない子、多かったですし!」
「…。」
まさかそのために柚姫を使ったのだろうか。
自分が使われたのは大変不本意であるが、まあそういうことなら……
「なーんて嘘ですけどね!紅葉君簡単にだまされてくれるから面白いですーーーーー!」
あはは、と笑いながら言う朝雅。やはり柚姫は朝雅に勝てないようだ。
「……はあ…もう疲れた…。」
「あ、ところで紅葉君。実際のところどうなんですか?」
「…え?何が?」
「ヅラ疑惑ですよ!なんか紅葉君ならホントにありそうで!」
「………。」
「あれ、どうしたですか?」
「んな訳ねーだろこのばかあああああああああああああ!!!」

真夏の夕焼け空に、なんとも惨めな叫び声が響き渡った。
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