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[121]

深夜4時、都内某マンションの一室から、低音かつ大音量の笑い声が地区一帯に広がりました、ご注意ください(←/笑い声=俺の声)
うん、いや、深夜にもかかわらず、思いっきり笑ったよ…!!(笑)
え?近所迷惑?すんません、でも笑える話なのが悪い(責任転嫁)

まぁ、とりあえず。


帝、ご愁傷様…(笑い堪え)
07.25(Tue) // 投稿者(天崎大和) // 編集 // Top

[122]…!(笑)

(*^ー^*)b<グッジョブなのです!

[123]

■大和くん
大和くん、お隣さんから苦情がくるよ(ギリギリ←
ていうか笑いすぎだ馬鹿!(ノд`)・゜・。
帰ったらもっかいコメつけるからまってろよこの野郎(・∀・)

■ジャンケンに勝った人
ははは、恥さらしだよねこれ(・∀・)
07.25(Tue) // 投稿者(くれは) // 編集 // Top

[124]

哀れ、めかぶ…笑

[125]

■無断で売られそうになった人
しめるぞくたびれたおでんやにはびこるリーマンめ(・∀・)
よし、次はお前の奴を書く事に決定だ^^^^^^
07.26(Wed) // 投稿者(柚姫) // 編集 // Top

[126]

Σ気付くの早すぎるよばくしょう!名前変える前にレスするな!笑
まだ愚痴聞いてくれよ、親父^^^^^^
ええええええええ!何勝手に決めてんだよおおおお!!!。゚(゚´Д`゚)゚。

[127]

■無断で賭けのネタにされた人
ちょうど新しいのどれかこうか決めてたとこだったんだよ。笑
まあまあ座って……(大根差出  追加料金はいりまーす(キャバ!?
もうだめ、決まった。走りだしたらとまれない♡
07.26(Wed) // 投稿者(柚姫) // 編集 // Top

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No. 172 (Tue)
dayline

Date 2006 ・ 07 ・ 25

01.×××宛てにラブレターを書いてみました

って別にホントに書いた訳じゃないけどな!!笑


ちょっと前に朝雅くんとタイ様とスカイプしてる時に、
なぜかお題を使って何かをすることになったのですよ。
俺は写真なんて撮る暇が無かったから、文章で。笑
ははは、恥さらしだぜ(・∀・)  ……OTZ

ちなみに犠牲者は頭が三色グラデーションのあの子です。
吐血ものですが見たければ続きからどーぞ!  !i!OTZ!i!



【めかぶ宛にラブレターを書いてみました】


それはある日の放課後の出来事。

「・………」
無言で、すこし赤面気味で手紙をさしだす柚姫と
「……え、何、これ?」
困惑の表情で手紙を突きつけられてる帝。

「何ってラヴレターに決まってんだろ!受け取れ馬鹿やろおおおおお!!」
いつまでもこれを差し出してるのも恥ずかしくなったらしく、
手紙を帝に叩きつけ、ラブレターを渡すには相応しくない台詞を吐き捨てる。
そして、動くに動けない帝を置いたまま、柚姫は走り去っていった。

「……は?」







事の起こりは、その日の昼休み。
朝雅と柚姫が屋上でご飯を食べていたときの事だった。

「紅葉君は好きな人いないですか?」
「もぎゅ?」
口にエビフライを詰め込んだまま、言葉になっていない返事をする柚姫に、朝雅は呆れながら注意を飛ばした。
「……話し掛けた僕も悪いですけど、口の中にモノをつめた状態で話すの止めてください。」
「あ、ごっめん。え、で、何?」
「だから……。紅葉君は好きな人いないですか、って聞いてるですよ。」
なんとも唐突だ。もしや、色ボケでも始まったのだろうか。
「別にいないけど…ていうかなんで?ノロケでも聞いてほしいの?」
「そういう訳じゃないですよ。ただちょっと気になっただけです。」
「ふーーーん…。ならいいけどさー。あ、ついでにノロケはいつでも聞くか……」
「紅葉君。今何か言いましたですか?」
「………。」
その笑顔は、逆らう事を許さない絶対零度の微笑みだった。


屋上で、残りの休み時間を過ごすことに決めた二人は、ごろごろと日なたぼっこをしていた。
「あーーーー…。何か面白い事ないかなー……。」
ごろごろする事に飽きたのだろう。柚姫はぼそりと呟いた。
「面白いこと、ですか?」
「そーそ。例えば朝雅くんが猫耳メイド服着てくれるとか、スイがギャルソンエプロン着てくれるとかさ。」
「なんかマニアックなコスプレですね…。ていうかなんで僕も含まれてるですか!」
「や、ただ面白そうだったからだっつの!ちょ、痛っ!殴んなあああああああ!」
「ていやーーーーーー!!!・……あ。」
柚姫をぼかぼかと殴っていた朝雅は、ふと何かを思いついたようで、柚姫を殴る手を止めた。
「いたた…。て、どうしたの朝雅くん。」
「えへへ、僕いいこと思いついちゃったですよ!」
「いいこと……?」
満面の笑みを浮かべる朝雅と、頭の上に疑問符を浮かべる柚姫。
そんな柚姫をよそに、朝雅は自分の鞄からノートとペンを取り出した。
「これから僕と紅葉君で勝負をします。アミダでもジャンケンでもなんでもいいんですけれど。」
「うん。で?」
「そして、紅葉君が勝ったら、水君に女装させた上でギャルソンエプロンを着せてあげます。」
「ま じ で !?」
柚姫の目が輝いた。あのスイが女装+ギャルソンエプロン。それはさぞかし滑稽な…いや、とても似合うだろう。
「えーと、じゃあもしも俺が負けたらどうすんの?」
「紅葉君が負けた場合………」
朝雅はそこで一度きり、にやりと、滅多に浮かべない不敵な笑みを浮かべた。
「誰かに偽のラブレターを渡してもらいます!」
「……………えええええええ?!」


朝雅が提案した遊びはこうだ。
まず最初に、柚姫と朝雅でジャンケンをする。
そして柚姫が勝った場合は、柚姫へのご褒美として水が女装し、そしてギャルソンエプロンを着用する。
朝雅が勝った場合は、柚姫が誰か宛てにラブレターを書く。誰に書くかはアミダで決めるらしい。

「…ちょっとまって、俺が負けたら被害は俺にくるけど、朝雅くんが負けても朝雅くんはちっとも損しなくね?」
「でも紅葉くんは水君のギャルソンエプロン姿が見てみたいですよね?」
「うん……まあ。」
「じゃあ交渉成立で!」
朝雅に押された気がしなくもないが―――いや、実際したのだが―――とにかくその遊びは実行に移された。
「じゃあまずジャンケンからですね!」
「ふふふ…俺は負けないぞ!勝って、水のギャルソンエプロン姿を拝むのだあああああ!」
念のため言っておくが、藤倉水本人には未承諾である。
『じゃーーんけーーーんぽーーーーーん!!!』
―――青空に、声が響いた。
「………。」
「僕の勝ち、ですね!」
結果、柚姫はグーで、朝雅がパー。つまりは、柚姫の負けである。
「それじゃあ、最初に言った通り、誰にラブレターを渡すかアミダで決めましょうね!」
「うはあああああ…………最悪、だ…。」






そうして貧乏くじを引いたのが、帝だった訳である。
まあそんなことはまったく知らない帝はかなり悩んでいた。
帝にとって柚姫は良き友人な訳で、恋愛対象にはなりえない。
しかも帝には恋人がいる。それは柚姫も知っているはずだ。
「………どうしよう。」
かといって簡単に想いを踏みにじってしまっては失礼だろう。
渡された時の柚姫の様子をみると、結構思いつめていたようだし……。実際そんな事はないのだが。
「…とりあえず、読まなくちゃだよな…。」
あまりに驚いた為に、まだ手紙の中身を読んでいない事に気づいた帝は、そっと手紙の封を切った。


DEAR.めかぶ

実はずっとめかぶの事が好きでした。
君を見かけると僕のハートは高鳴りを隠せません!
抑えられないこの気持ちに、僕は苦しんでいます。
迷惑なのは判っているけれど、もう我慢できない…


ゴオォォォォォッ
帝の部屋は、一瞬にして気温が下がった。



次の日。
断わる決心を決めた帝は、柚姫を探すため、屋上にきていた。
昼休みにはよく朝雅とここにきていると聞いていたので、昼休みに屋上にいれば会えるだろうと思ったからだ。

「…でさー……」
「……すか!そ………ですね!」
ドアの方から、朝雅と柚姫の声が聞こえる。
(来たか……。)
覚悟は決めたとはいえ、柚姫が傷ついてしまうかと思うと、少し躊躇う。

ガチャ

「あれ、紫龍君じゃないですか。どうしたですか?」
「え、ゆかりん?めっずらしーねー。屋上にいるなんてー。」
昨日の事などなかったような柚姫の態度に、多少の安堵を覚えた帝は、思い切って口を開いた。
「アカチャン…昨日の事なんだけど…。」「あ、もしかしてラブレターのことですか?」
朝雅と帝の声が重なった。
「………え?」
「あれ?違うですか?」


「という訳なのですよ。」
なぜラブレターを書く事になったのかなどの事情を説明し終わると、柚姫はひたすら帝に謝った。
「ごめんねゆかりん…!ほんとごめん!!」
「お前らな…。俺がどんだけ悩んだと思ってんだ!」
腹が立つのと、情けないのとの気持ちが混ざり合って、帝はぷりぷりしていた。

だが、柚姫も朝雅も、帝がここまで本気で悩むとは思わなかったのだ。
ラブレターに「DEAR.めかぶ」と書いた時点で気づくだろうと思っていた。
この世界のどこにこんなふざけた宛名でラブレターを書く奴がいるのだろうか。

まあ、怒るのは恐らく当然なのだろうが。
「でもさー…ゆかりん、これ最後まで読んだ?」
「いや…あまりの寒気に途中で読むの止めちゃったけど…なんでだ?」
「紫龍くん、最後まで手紙読んでみてください…。」
呆れ顔の朝雅に言われ、昨日の手紙を広げる。


抑えられないこの気持ちに、僕は苦しんでいます。
迷惑なのは判っているけれど、もう我慢できない…。


今度一緒にめかぶと過ごしたい。
是非、酢漬けでね!!

FROM.紅葉 柚姫



「…・……酢漬け?」
「めかぶの酢漬けってよく売ってるじゃないですか。だから、ここで気づくかなって思ったのですけど。」
「ゆかりん、めかぶって呼ばれてるけど、こうやって書けばゆかりんの事じゃなくて食べるめかぶだって思うかなーって…。」
二人も、一応帝の事を考慮してウケ狙いに走ったわけだ。帝のアダ名(?)であるめかぶではなく、
食用のめかぶに宛てたラブレターだと思わせるように、色々と考えたらしい。
だが、実際はあまりの寒さに途中で読むのを放棄してしまったために、最後の重大なヒントを見逃してしまった。
よって、帝が余計に悩むはめになったのである。
「…………はあ…。」
柚姫も朝雅も悪いが、最後まで読まなかった自分も悪いのだなと思うと、情けなくなって帝はため息を漏らした。
「うー…ごめんね、ゆかりん!」
「一応僕も謝っておきますよ、しょうがないですね…。」
「いいよ、なんか、もう……疲れた…。」

そうして、二人の遊びは幕を閉じたのだった…。


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