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No. 150 (Thu)
dayline

Date 2006 ・ 05 ・ 18

03/デッド・オア・アライヴ

03*デッド・オア・アライヴ(吾棹、紅葉)
20060518181604.png


「紅葉くーん!!」

ある日のお昼時の事。俺を呼ぶ声が聴こえたので俺は振り返った。
すると、朝雅くんが猛烈にいい顔でこっちへ駆け寄ってくるのが見えた。
……嫌な、予感。

「あのですね!僕今日、頑張ってご飯つくったんですよ!」
「へ、へぇ…。」
「で、紅葉君に食べて頂きたいので、お誘いに来たのです!」

嫌な予感、見事的中!なーんて喜んでいられない。
朝雅くんが作るものは、全て微妙な味になると誰かから聞いたし。
出来る事なら……いや、何がなんでも食べたくない。

「えっと…なにつくったの?」
「それは見てからのお楽しみです!でも、見た目は綺麗なんですよ!」
「見た目…?」
「はい!紫と、青緑が入り混じったような感じです!」

ごめん、絶対に食べ物じゃないよ、それ。俺は見る前からそう思った。

「食べ物じゃないなんて言わないでくださいよ!ぶぅ!」

頬を膨らましながら抗議する朝雅くん。や、俺まだ何も言ってないし!



生きるか、死ぬか。究極の選択バトンにもこんな質問でなかったはずだ。
そして、俺はまだ死にたくない。つまり選ぶ選択肢は、生。
考える事数秒。結論が出たと同時に、俺は走った。

「∑あ、逃げないでくださいー!!」

朝雅くんより俺のが速い。なら、逃げられるはず。
そして、俺はいきおいよく……――――

「…!!」
「えへ。紅葉君。つーかまーえた、です!」

こけた…。




20060518184008.png

きっとコケた後はこんなかんじ


ほいさお題3つ目!そろそろ疲れてきた(…
朝雅くんのおかっぱ具合がかなり気に入らなくてどうしよう。笑
っていうか制服のズボンと靴、手抜きすぎだろうとか(´v`*)
もうどーしよーもない)`ν°)・;'., 
ついでにあれだよ、ロープ張って待ってたのは暁といぶちゃだってさ。
ちくしょうお前等何すんだよ(ノ□`。)
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